2018年12月4日火曜日

全世界に出て行く時、主は確かに共にいてくださる。

イエス・キリストが、いつもともにいる



見よ。わたしは、世の終わりまで、
いつも、あなたがたとともにいます。
マタイの福音書28章20

イエス・キリストが大宣教命令を命じられた時、
最後にこう言われました。
「見よ。わたしは、世の終わりまで、
 いつも、あなたがたとともにいます。」

イエス・キリストを信じた人には
聖霊が内住されます。
つまり
いつもイエス・キリストが共にいてくださるのです。

あらゆる国に出て行って福音を宣べ伝えていると、
その真理が、はっきりと霊の内に分かるようになります。

確かに
「主イエスがともにいてくださる」
ということを、
明確に知り、確信するようになるのです。

私も4時代に祈りたい。

朝早く1人で祈られたイエス


さて、イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、
寂しいところへ出て行き、そこで祈っておられた。

マルコの福音書135


イエス・キリストが30歳で公生涯に立たれ、宣教の働きを始めると、
多くの人々がイエスのもとに集まって来ました。
病人をいやし、悪霊を追い出されたからです。

イエスは人々が眠っている間に起き、
1人になるために寂しいところに行き、
そこで祈っておられました。

そして人々が起きてくると、
また近くの別の村里へと福音を知らせに行かれたのです。

あなたが、
どんなに忙しい日々を送っていたとしても、
主に祈る時間を、大切にしてください。
1人で主に祈り感謝する時を失わないようにしましょう。

イエス・キリストは、どんなに忙しくても、
朝早く起きて、祈っておられました。

それが働きの祝福の鍵なのです。

2018年12月2日日曜日

あなたはわたしの愛する子

あなたは、わたしの愛する子


「あなたは、わたしの愛する子、
わたしはあなたを喜ぶ。」
マルコの福音書111

イエス・キリストが、
ヨルダン川で、
バプテスマのヨハネから洗礼(バプテスマ)を受けられて、
水の中から上がられた時、
天が裂けて御霊が鳩のようにイエスさまの上に下ってきました。

そして天から声がしたのです。
「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」と。

イエス・キリストは、父なる神様の愛するひとり子でした。
父なる神様は、洗礼を受けられたイエスさまを、とても喜ばれました。

あなたがイエス・キリストに続いて洗礼を受ける時、
父なる神様は、
あなたのことも喜ばれ、
同じように語ってくださいます。
「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」と。

ペテロへの召命

ペテロへの召命


「わたしについて来なさい。
人間をとる漁師にしてあげよう。」

マルコの福音書117


イエス・キリストは、
ガリラヤ湖のほとりを通られて、
シモンとシモンの兄弟アンデレが
湖で網を打っているのをご覧になられました。

漁師であった彼らに、イエスは言われたのです。
「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」

するとすぐに、彼らは網を捨て置いて従いました。
イエス・キリストの言葉には、
今まで聞いたことのない権威と力、
そして、とても温かいぬくもりがあったのだと思います。

シモンとアンデレの兄弟は
すぐに大好きだった網、
つまり漁師の仕事を捨てて従っていくのです。

自分の生活をかけて、捧げて従って行きました。

あなたにも主イエスが語られることがあります。
「わたしについて来なさい。」と。

その時、あなたもあなたの網を捨てて従っていく時、
弟子としての祝福の人生が始まります。

2018年11月1日木曜日

十字架で治らない病気はない!

1011日木曜日
「彼が私たちのわずらいを身に引き受け、私たちの病を背負った。」 
            
          マタイの福音書817


イエス・キリストが十字架にかかられた時、
彼は、私たち一人一人の罪とともに、
全ての病、病気をもその身に引き受けてくださいました。

キリストが十字架で死なれた時、
罪も病気も悪霊からも、
私たちを解放し癒してくださったのです。

ですから、
私たち一人一人が、
自分の罪を認めて悔い改め、
イエス・キリストの十字架を信じるなら、
罪が赦されて救われるのとともに、
全ての病、
どんな不治の病であっても、
心の病気であっても、
何かわからない力に縛られていても、
必ず癒され解放されるのです。

2018年10月17日水曜日

着物に触われば直る!そう信じて直った12年の間婦人病だった女性

1015
「娘よ。しっかりしなさい。
 あなたの信仰があなたを直したのです。」
      マタイの福音書922


12年間長血(婦人病)だった女がいました。
今まで、どの病院に行っても、どんな名医のお医者さんにかかっても直りませんでした。

でもイエス・キリストのことを聞いた時、
彼女はキリストの着物に触れることができれぱ、きっと直ると信じました。
そしてイエスの後ろに来て、その着物のふさに触りました。
その瞬間、イエスは振り向いて、彼女を見て言われました。
「娘よ。しっかりしなさい。あなたの信仰があなたを直したのです。」
すると、その時から、全く直ったのです。

イエス・キリストには不可能はありません。
あなたが、イエスはきっと直してくださる。
キリストは、きっと答えて解決してくださる。
そう信じてイエス・キリストに近づき、
その衣のふさに触れる時、あなたにも奇跡と癒しが起こり救いがやって来ます。

さあ、今、イエスさまを信じて、キリストのところに近づきましょう。

大収獲のために働き人を

1017
「収穫は多いが、働き手が少ない。
   だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」
                          マタイの福音書92728

今まで日本には、たくさんの国々から、多くの方々が
イエス・キリストの福音を携えて宣教に来られました。
ヨーロッパから、アメリカから、
最近は韓国をはじめとするアジアから・・・

日本では一時的にクリスチャンが増えたことはあっても、
たくさんの人が救われるリバイバルというのは
戦国の終わりに少しあっただけで、ほとんど起こりませんでした。

世界各地に起こる地震や天災を見ても感じられるように、
今は、終わりの時代です。

神さまは、この終わりの時代に、
日本にもリバイバルを起こし、たくさんの人々を全世界に遣わそうとされています。
今まで小さくて弱かった教会を通して、
多くの人がイエス・キリストに出会い、救われてくるでしょう。

だから働き人が必要なのです。
そのためにイエスは言われました。
大収穫が来るので、
そのために必要な働き人を収穫の主に送ってくださるように。 祈りなさいと。