2018年12月10日月曜日

身を低くして、へりくだって聞く

聞く耳のある者は聞きなさい。

マルコの福音書49節・23



イエスはなんども言われました。
「聞く耳のあるものは聞きなさい。」と。

イエス・キリストが語られている時、多くの人たちが聞いていました。

いろんな人たちがいました。
大人も子どもも、
男も女も、
金持ちも貧しい人たちも、
律法学者やパリサイ人のような宗教指導者も、
サドカイ人祭司たちのような社会的な権力者も、

でもイエスの言われることを
本当に身を低くしてヘリくだって
耳を傾けていた人は少なかったようです。

「聞く耳のある人は聞きなさい。」

今もイエス・キリストは、そう私たちに向かって言われます。

身を低くして、へりくだって、主イエスの言葉に耳を傾け聞きましょう。

主の言葉必ず成就です。

1210日月曜日

「さあ、向こう岸へ渡ろう。」

                  マルコの福音書435



ある日の夕方、弟子たちは「さあ、向こう岸へ渡ろう。」と
イエスに言われ、イエスさまを一緒に舟に乗せて、向う岸に向かいました。

すると、激しい突風が起こってきました。
イエス様に言われたから舟出したのに、
しかもイエスさまが一緒にいるのに、
舟は波をかぶって水でいっぱいになり、溺れて死にそうになったのです。

弟子たちは怖くて仕方ありません。
ところがイエスさまは、とものほうで、枕をして眠っておられるのです。

弟子たちは、イエスを起こして言いました。
「先生。私たちがおぼれて死にそうでも、何とも思われないのですか。」
するとイエスは起き上がり、風をしかりつけて湖に言われました。
「黙れ、静まれ。」と。
するとその瞬間、風はやみ、大なぎになりました。

イエスの言葉で始まった舟出、
どんなに嵐が来ようと
イエスが語られた言葉は必ずそうなるのです。

イエスは弟子たちに言われます。
「どうしてそんなにこわがるのです。信仰がないのは、どうしたことです。」

このことを通して、
弟子たちは嵐よりももっと大きな恐怖に包まれて、互いに
「風や湖までが言うことをきくとは、いったいこの方はどういう方なのだろう。」と
主イエスをあがめたのです。


あなたも主の言葉で始まったことは、
途中で、どんなに困難や問題が来ても、
共にいてくださる主が必ず成就してくださるのです。

2018年12月9日日曜日

身を低くして、へりくだって聞く


聞く耳のある者は聞きなさい。

マルコの福音書49節・23



イエスはなんども言われました。
「聞く耳のあるものは聞きなさい。」と。

イエス・キリストが語られている時、
多くの人たちが聞いていました。

2018年12月4日火曜日

大宣教命令

全世界に出て行く


あなたがたは行って、
あらゆる国の人々を弟子としなさい。
マタイの福音書28章19

復活されたキリストは、
弟子たちをガリラヤに呼び、
アルベル山で大宣教命令を与えられました。

弟子たちに
「あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい」
と命じられました。

この命令は、今も変わりません。

キリストの弟子は、
あらゆる国、全世界に出て行くのです。
弟子とするために、
なんども繰り返し出て行くのです。

あなたも
イエス・キリストの福音を携えて、
全世界に出て行きましょう。
人々を弟子とするために、
何度もなんども出て行きましょう。

全世界に出て行く時、主は確かに共にいてくださる。

イエス・キリストが、いつもともにいる



見よ。わたしは、世の終わりまで、
いつも、あなたがたとともにいます。
マタイの福音書28章20

イエス・キリストが大宣教命令を命じられた時、
最後にこう言われました。
「見よ。わたしは、世の終わりまで、
 いつも、あなたがたとともにいます。」

イエス・キリストを信じた人には
聖霊が内住されます。
つまり
いつもイエス・キリストが共にいてくださるのです。

あらゆる国に出て行って福音を宣べ伝えていると、
その真理が、はっきりと霊の内に分かるようになります。

確かに
「主イエスがともにいてくださる」
ということを、
明確に知り、確信するようになるのです。

私も4時代に祈りたい。

朝早く1人で祈られたイエス


さて、イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、
寂しいところへ出て行き、そこで祈っておられた。

マルコの福音書135


イエス・キリストが30歳で公生涯に立たれ、宣教の働きを始めると、
多くの人々がイエスのもとに集まって来ました。
病人をいやし、悪霊を追い出されたからです。

イエスは人々が眠っている間に起き、
1人になるために寂しいところに行き、
そこで祈っておられました。

そして人々が起きてくると、
また近くの別の村里へと福音を知らせに行かれたのです。

あなたが、
どんなに忙しい日々を送っていたとしても、
主に祈る時間を、大切にしてください。
1人で主に祈り感謝する時を失わないようにしましょう。

イエス・キリストは、どんなに忙しくても、
朝早く起きて、祈っておられました。

それが働きの祝福の鍵なのです。

2018年12月2日日曜日

あなたはわたしの愛する子

あなたは、わたしの愛する子


「あなたは、わたしの愛する子、
わたしはあなたを喜ぶ。」
マルコの福音書111

イエス・キリストが、
ヨルダン川で、
バプテスマのヨハネから洗礼(バプテスマ)を受けられて、
水の中から上がられた時、
天が裂けて御霊が鳩のようにイエスさまの上に下ってきました。

そして天から声がしたのです。
「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」と。

イエス・キリストは、父なる神様の愛するひとり子でした。
父なる神様は、洗礼を受けられたイエスさまを、とても喜ばれました。

あなたがイエス・キリストに続いて洗礼を受ける時、
父なる神様は、
あなたのことも喜ばれ、
同じように語ってくださいます。
「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」と。

ペテロへの召命

ペテロへの召命


「わたしについて来なさい。
人間をとる漁師にしてあげよう。」

マルコの福音書117


イエス・キリストは、
ガリラヤ湖のほとりを通られて、
シモンとシモンの兄弟アンデレが
湖で網を打っているのをご覧になられました。

漁師であった彼らに、イエスは言われたのです。
「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」

するとすぐに、彼らは網を捨て置いて従いました。
イエス・キリストの言葉には、
今まで聞いたことのない権威と力、
そして、とても温かいぬくもりがあったのだと思います。

シモンとアンデレの兄弟は
すぐに大好きだった網、
つまり漁師の仕事を捨てて従っていくのです。

自分の生活をかけて、捧げて従って行きました。

あなたにも主イエスが語られることがあります。
「わたしについて来なさい。」と。

その時、あなたもあなたの網を捨てて従っていく時、
弟子としての祝福の人生が始まります。